2008東京ノスタルジックカーショー


5月17日(土)18日(日)の2日間、東京ビッグサイトで開催された「東京ノスタルジックカーショー」には多くのお客様にご来場いただきまして
本当にありがとうございました!今回のショーは「ハコスカGT-R2台をブース内で組み上げる」という、今までにないチャレンジをしました。
1台は「シライシエンジニアリング」、もう1台は「プロテック」担当という豪華な組み合わせです。お楽しみいただけましたでしょうか?
それではショーの様子をお届けします。

今年から公式戦に参戦し、鈴鹿・富士の2戦で
それぞれ総合優勝・クラス優勝を飾った3台です。
展示販売車輌はフルレストア済のハコスカGT-Rと
稀少なケンメリGT-R2台です。
部品販売コーナーも「職人かたぎ」&「プロテック」
のオリジナルパーツやその他のパーツで充実させました。
1日目は朝5時からの搬入!トラックは横浜-東京
を2往復・作業チームは5時から本気の作業という
ハードな1日の始まりでした。
レーシングカーの前ではレースの映像を放映しまし
た。大勢のお客様で1日中いっぱいでした。
エンジン始動にも参加です。いろいろな車輌の
エンジン音は迫力満点!
作業はお客様の目の前でどんどん進んでいき
ます。
ガラスの取り扱いは細心な注意を払いながら。微妙な角度はじっくりと合わせます。
ドアのチリ合わせ。これも時間がかかります。 ガラスの取付・調整は白石社長に絶妙なバランスを
教えていただきながら。
リヤガラストリムの取付も無理な体勢が続き、
なかなか大変です。
狭い車内にこもっての作業は本当に根気が要りますね。
プロテック担当のGT-Rは1日目の朝、本当のどん
がら状態からのスタートでしたが、袖本社長指示
の中、着々と進みます。
シライシエンジニアリング担当のGT-Rは2日目午前中
に電気が通りました!
電磁ポンプも確認。バッチリです!
ひとつひとつ確認しながら進んでいきます。 難しいリベット打ちは白石社長自らが行いました。 「職かたオヤビン」黒田社長と「現場監督」白石社
長の真剣な打合せ風景。
ガラスのウェザーストリップ取付・ガラス装着は全員で。手間のかかる作業がキレイに短時間で行えます。
2日間でここまで作業が進みました!まだまだやることはたくさんありますが、素晴らしいGT-Rに
仕上げますのでお楽しみに!左はS.46年後期、右はS.45年のGT-Rです。
続きはクラシカ横濱で行っています!